GWにわざわざ行きたい!テイクアウトグルメ特集

  待ちに待ったGW!と言いたいところだが、遠出したいけどできない…外食にも抵抗が…。

そんなもやもや気分の私たちに幸せをしてくれるのが、「テイクアウトグルメ」だ。

ゴールデンウィークくらいは少し贅沢をして、美味しいグルメで少しでも気分をあげたいところ。

ということで今回紹介するのは、銀座一丁目にわざわざ買いに来たくなる、おすすめテイクアウトグルメ3選だ。

 

「公園でピクニックがしたい!」 「食べ盛りの子どもを満足させたい!」 「お家で楽しく外食気分を楽しみたい!」 「安くて美味しいグルメが食べたい!」

全ての願いを叶えるようなグルメをピックアップしたのでぜひご覧いただきたい。

 

最初に紹介するのが、「銀座セントル ザ・ベーカリー」さん。

こだわり抜いたおいしい食パンがウリで、連日食パン目当てに行列が出来るお店。隣には、そのままでも十分美味しい食パンを、贅沢なメニューで頂くことができるカフェレストランが併設している。今回紹介するテイクアウトグルメも、そちらのレストランで買うことができる。

本題に入り、今回おすすめするのは、ピクニックに最適なサンドイッチだ。

テイクアウトは全部で15種類のサンドイッチがある。どれも美味しそうで選びきれないが、今回は ’一番人気’ の文字に惹かれて「フルーツサンドイッチ(1800円+税)」を購入。

今回は予約なしで注文したので少し待ち時間はあったが、事前予約も可能。

わくわくしながら箱をあけると、断面にぎっしり詰まったフルーツはまさに”インスタ映え”!

数種類のフルーツが入っていて微妙に全て中身が違うため、「どれにしようかなあ」と迷う時間もまた楽しい。

そして一切れ手に取って驚いたのは、潰れてしまいそうなくらいふわふわのパン。大切に持ちながらまずパンの部分を頂くと、ふわふわな感触からは想像ができないくらいもちもちで弾力があり、甘さも感じた。

続いて肝心の中身だが、口に入れるとみずみずしいフルーツが口の中で広がる。

最も好みが分かれるのが生クリームかと思われるが、このクリームは他のクリームと一味違う。パンとフルーツを引き立てるようなあっさりした美味しさで、全くくどくない。

生クリームが苦手と言っていたインターン生メンバーの一人も「これなら食べれる。」と、満場一致で万人受けの生クリームだった。

食パンに行列ができるだけあってパンの存在感は大きく、それでもフルーツやクリームを一切邪魔しない。パン・フルーツ・生クリームの三つの要素が全て調和したサンドイッチだ。

お値段は少し張るが、わざわざ銀座一丁目に買いに来る価値あり!

これを持って、広い公園で風にあたりながら食べるのをおすすめしたい。

おやつとしてもパクパク食べれてしまうので、優雅なおうちカフェにもぴったり。

 

【店舗情報】

店名 銀座セントル ザ・ベーカリー(併設レストラン ラ・カンティーヌ サントル)住所
住所 東京都中央区銀座1‐2‐1(桜通り)東京都高速道路紺屋ビル1F
TEL 03-3567-3106
営業時間 9:00~19:00
公式Instagram https://www.instagram.com/centre_the_bakery/?hl=ja

 

続いて紹介するのが、Chanovaさん。

雑誌の特集にも何度か掲載されている、本格的な台湾茶専門店。

タピオカはもちろん、台湾スイーツや台湾肉まんなどの台湾フードも食べられる。店内だと烏龍茶、お漬物がついたセットを頂けるが、全てのメニューが単品のみでテイクアウトOKだ。

 

そして今回紹介させていただくのは、魯肉飯(650円+税)。

 

注文してから作っていたので、温かい出来立てを頂けた。

袋から漂ってくるのは、お店を出た瞬間すぐに食べてしまいたくなるような甘辛い香り、、、

 

まずお肉とご飯を一緒に頂くと、一口目に甘めのスパイスの風味。柔らかくてホロホロのお肉にたれが程よくしみたご飯。初めて食べたような、馴染みのあるような、、、。どっちなの?と思うかもしれないが、是非食べてこの感覚を味わってほしい。

ゆで卵は味が染みていて濃い目の味付け。そして野菜を口にしたとき、思わぬ驚きが。お肉と同じ味付けかと思いきや、甘酸っぱいお漬物のような味付けに!

この甘酸っぱい野菜が、濃い目に味付けされた卵と甘いお肉の程よいアクセントになっていた。

 

台湾の風味を生かしながらも日本人に食べやすい味付けに作られた、温かさを感じる魯肉飯。エスニックっぽい風味も感じ、まさに他文化が融合した他では味わえない一品だ。

量は小ぶりで少なめなので、小食の方や女性におすすめ。また台湾茶やタピオカとセットで頂くのもあり!

お家でおしゃれなカフェご飯を楽しみたい方、銀座一丁目に買いにきてはいかがだろうか?

 

【店舗情報】

店名 Cha Nova
住所 東京都中央区銀座1-5-1 第三太陽ビルB1
TEL 03-6263-2727
営業時間 11:00~18:00(火~日)
公式ホームページ http://chanova.jp/

 

最後に紹介するのが、「ジャポネ」さん。

こちらのお店の特徴はなんといっても「デカ盛り」!

メニューは12種類のスパゲッティとポークカレーで、全てサイズがレギュラー(並)、ジャンボ(大盛)、横綱の3種類から選ぶことができる。

ランチタイムはもちろん、昼過ぎでも席は常に満席なほど人気のお店。

 

テイクアウトもメニューは同じ。

今回は注文して数分で提供して頂けたが、本来は混雑していて時間がかかるので予約してから行くのがおすすめ!

そして注文したのは「明太子」のジャンボ(750円 税込)。

中身が崩れていないか心配になりながら袋をあけると、スパゲッティ本体と海苔、明太子、粉チーズがそれぞれ別盛りになっていた。これだと家に帰る間に崩れる心配もないし、いつでも出来立て状態で頂けるのが嬉しい!

実際にトッピングしてみた。図のように順番に載せていったのだが…

一つ一つの量が思っているよりも多い!海苔と粉チーズが溢れそうになるというなんとも嬉しい困りごとだった。

そしていよいよ実食。一番に感じたのは、紫蘇の風味。見た目にはそんなに現れていないにも関わらず、自然と鼻に入ってくる紫蘇の香りに余計食欲がそそられる。

明太子は少し辛めだが、たっぷりの粉チーズがマイルドさをプラスしてくれるので辛いのがあまり得意でない方でも美味しく頂ける。

 

紫蘇・明太子・粉チーズという初めての組み合わせにたっぷりのお野菜。

またもちもちした太麺のスパゲッティ、ぷちぷちの明太子、さらにシャキシャキの小松菜や玉ねぎがアクセントになった楽しい触感を楽しむことができる。

大盛りメニューということで子ども連れの方やがっつり食べたい男性におすすめしようと思っていたが、バターの甘味が効いた和風ベースのスパゲッティが思っているよりもあっさりしているので、女性や小さい子どもにもおすすめ!

種類が多いので何個か買ってシェアするもよし、一人でメガ盛りに挑戦するもよし。ぜひお腹を空かせて買いに行ってほしい。

【店舗情報】

店名 ジャポネ
住所 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1FTEL
TEL 03-3567-4749
営業時間 10:30~20:00(月~金)
10:30~16:00(土)
公式ホームページ https://www.ginza-inz.co.jp/?shopinfo=japone

 

銀座一丁目には他にもたくさんのテイクアウトグルメがあるので、また順次紹介していきたい。

お出かけできないゴールデンウィーク、少し足を伸ばして銀座一丁目にグルメを求めて訪れてみては?

 

グルメ以外のスポットを紹介しているインスタグラムもぜひ!!

だし巻き卵

こんにちは。自粛期間にだし巻き卵を作ることにはまりました。
最近の趣味は散歩で、知らない道を歩いて穴場を見つけた瞬間と、たくさん歩いた日に歩数を見る瞬間が何よりも楽しいです😊
とはいえ基本はインドア派なので、いつも家で猫と遊んでいます。😺
食べることが大好きです!

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